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Fitness model

持永 真実MAMI MOCHINAGA

ヘルシーに生きる。

持永真実の場合

 

「こんにちは、よろしくお願いします!」

さっぱりとした笑顔とともに、取材場所にいらした持永真実(もちなが まみ)さん。10代の頃からモデル活動をスタート。今はフィットネスモデルとしての道を拓き、キックボクシング、フルマラソン、トライアスロンなど、楽しみながら取り組んでいます。

「スポーツがわたしを180度変えてくれた。スポーツに感謝しているし、その素晴らしさを広げていきたい。」

現在のお仕事

肩書きをつけるならフィットネスモデルです。スポーツイベントやランニングイベントへのゲスト参加、トレーニングウェアのモデルをしたり、ライフスタイル・スポーツメディアの取材を受けたりしています。

空いた時間はキックボクシングの練習に行きますし、完全にスポーツが軸になっています。
クライアントさんが「運動できる子いない?」「ウェアモデルって誰かいたかな?」となったときに思い出していただけるよう、スポーツに特化していますね。
あとは、インフルエンサーとしてSNSでの発信も仕事のひとつになっています。

持永 真実

今取り組んでいるスポーツ
始めたきっかけ、そのスポーツの魅力

【キックボクシング】
<きっかけ>
モデルとして駆け出しのときに、他のモデルと差別化できるものがあった方がいいと当時の事務所から提案をもらって。そうしたらキックボクシングをやっている友人が誘ってくれて、体験に行ったら楽しくて。ヨガやピラティスよりめずらしさもあるし、いいなって。

<魅力>
まずストレス解消になります!日常生活には無い、殴ったり蹴ったりが出来ちゃう。戦うと勝ち負けもありますし、ゲーム感覚で楽しむこともできます。慣れるまではミットに打ち込む練習なので痛くも怖くもないです。
女の子にも充分できるスポーツです。

持永 真実

【マラソン】
<きっかけ>
名古屋ウィメンズマラソンに出場したことのあるモデル友達が「今年、真実ちゃんも一緒に出ない?」と声をかけてくれました。
キックボクシングやっているし、体力もあって走れそうだしって(笑)。やる!と即答して出場して、それからずっと走るようになりました。学生時代はいかにマラソン大会をサボろうかっていう人間だったのに(笑)。

<魅力>
42kmの長距離はレースで走るくらいで、普段は楽しめるランを考案しています。築地の朝ごはんを目指すミッドナイトラン、江ノ島ラン、春にはお花見ランも!海鮮丼を食べるとか、おいしいパン屋さんに行くとか、ご褒美をつけると走りやすくて楽しいんですよ。

持永 真実

【トライアスロン】
<きっかけ>
これもマラソンに誘ってくれたモデル友達がきっかけです。
トライアスロンに挑戦する企画の仕事をもらったけれど、泳げないからわたしにバトンタッチしたいと。
面白そうだなと思って、好奇心に身をまかせてチャレンジしました。

<魅力>
スイム・バイク・ランの3種目が飽きないところです。スタンプラリーのような感覚で、ゲーム性もあります。使う筋肉もそれぞれまったく違うので、体へのダメージも少ないのも魅力かなって思います。

どれもご縁があって、面白そうだなっていう興味からスタートしました。
違うと思ったらやめればいい。まずは試してみようかな、くらいの軽い気持ちで(笑)。
結果、キックボクシングは6年、マラソンは5年くらい続けています。2017年の名古屋ウィメンズマラソンでサブ4を達成したのは嬉しかったです!

スポーツを通してのカラダと
こころのよい変化

まず、脚やお腹を中心に体が引き締まりました。筋肉がほどよく付いて、ギュッと内に入ってくる感覚です。ただ痩せているんじゃない、健康的な体になったのでヘルシーに見えるのかもしれません。

代謝もどんどん良くなって、今、少し歩くだけでも汗をかいてびしょびしょになるんです。普通に生きているだけで暑いです(笑)。ジムの練習では2Lのペットボトルを持って行きますし、水分をよく摂ることでめぐりがよくなりました。

メンタル面では、とても穏やかになりました。昔はイライラ、ピリピリすることも多くて。キックボクシングをメインにスポーツで発散しているからかなって思います。考えすぎちゃう性格なので気持ちの浮き沈みとは今も戦っていますが、それもかなり減りました。

あと、こころが強くなりました。フルマラソンを完走したときに「これをやり遂げたんだから、何でもできるじゃん!」って思って。他のスポーツも仕事も。未知のことを達成してさらに向上心が高くなりましたし、経験のおかげで自信がついたのかなって。

スポーツを続けていくための工夫

「しなきゃいけない」精神を捨てちゃうんです。ジムに行かなきゃいけない、走らなきゃいけない。そういう「しなきゃいけない」という考えだと、億劫になってやりたくなくなっちゃいます。楽しいこと、面白いことは進んでやるじゃないですか。だからそれを見つけることが先かなって。

実際、わたしはキックボクシングをゲーム感覚で楽しんでいるうちに引き締まって、カラダづくりができました。楽しいことはひとそれぞれだと思うので、興味のあることにどんどんチャレンジして欲しいです。

それと、最初から無理しすぎない。普段運動していないひとがいきなり10m走ったり、重いウエイトを上げたりすると疲れちゃいます。初めからうまくやろうとしないで、ゆっくりスタートしていくと続けられます。ちょっと物足りないくらいがちょうどいいですね。

それでも気分がのらない日はサボります(笑)。気の進まないときに運動をしても楽しくないですし、仕事で疲れきった日はジムに行くのもやめます。無理して嫌になっちゃうくらいなら、思い切って休んじゃう。好きなことをして気分転換します。

そのうち自然とジムに行きたくなります。そうなったら勝ちですよね(笑)。自分の思うままにやっているのでストレスにならないですし、長く続けられているヒケツかな。

持永 真実

自分に素直に

生きるようにしています。

 

ヘルシーに生きるために
大切にしていること

自分に素直に生きるようにしています。ひとに迷惑をかけなければ、無理しすぎない。我慢しない。食べたいものを食べるし、お酒も飲むし、ビール党ですし(笑)。その分だけ動くようにしています。

やりたければやる、やりたくないことはやらない。それと、できることできないことをちゃんと選びます。昔はイエスマンだったんです。全部やる!と言ってバランスが取れなくなって、爆発していました(笑)。ノーと言うべきことにはノーと言う。そうすると生きやすくなることを経験から学びました。

そうしてこころに余裕をつくると、クリアな気持ちで選択や判断ができます。ひとにもやさしくできますね。わたしはやさしいひとでありたいですし、強い女性になりたい。楽しみながら、そこを目指しています。人生一度きりですもん。

こんなふうに考えられるのも、穏やかになれたのも、やっぱりスポーツのおかげですね。体が引き締まって、客観的に自分が見られて、心身ともに健康的になって。いいことばかりです。スポーツに感謝しているので、その素晴らしさを広げていきたいな。

「真実ちゃんもやっているから、わたしも運動してみよう」と思ってもらえるように。たくさんのモデルがいるなかで、価値になれるように。
キックボクシングやマラソンを通して体とこころを鍛えながら、これからも発信し続けていきます。

取材・文|榧野 文香

持永 真実

Fitness model

持永 真実MAMI MOCHINAGA

1988年9月生まれ。10代の頃からモデル活動をスタート。現在はフィットネスモデルとしての道を拓き、キックボクシング、フルマラソン、トライアスロンなどに取り組む。「スポーツがわたしを180度変えてくれた。スポーツに感謝しているし、その素晴らしさを広げていきたい。」という想いから、モデル活動やSNSを通してスポーツの魅力を伝えている。

@mami_mochinaga

 

HEALTHY LIVE MEMBER

Model/Fashionista

ベイカー 恵利沙ELISA BAKER

1989年1月生まれ。ファッションを愛し、撮影やブランドコラボなど幅広く活躍。現在はニューヨークにてサステナブルファッションや環境問題にも向き合う。ランナーとしての顔も持ち、過去フルマラソンには7回出場。走ることでポジティブな気持ちになる楽しさを伝えている。

Singer

小澤 綾子AYAKO OZAWA

1982年生まれ。進行性の難病「筋ジストロフィー」と闘いながら、シンガーソングライターとして全国でライブ活動を行う。2015年には東京コレクションモデル、ドリームプランプレゼンテーション世界大会感動大賞受賞など、活躍の場を広げている。著書「10年前の君へ 筋ジストロフィーと生きる」(すーべにあ文庫)

Beauty advisor

渡辺 ゆきよYUKIYO WATANABE

美容家として「きれい」の効果による、相手に好感を持たれるコツ、稼ぐメソッドなどを伝えている。企業研修、人材育成、エステサロンプロデュース、講演活動など多岐にわたって活動。著書『きれいでなければ稼げません』『結果、最高の「売れる私」になる!』

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