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福田 萌子MOEKO FUKUDA

ヘルシーに生きる。

福田萌子の場合

 

「ポジティブでいるための工夫は?」
その問いに対して、「……ポジティブじゃないってどんなときですか?」とまっすぐな瞳で聞き返してくれた福田萌子(ふくだ もえこ)さん。その純真さに、驚きつつ、笑いつつ。

福田さんから出てくるのは、肩の力が抜けた答え。でも、そんな彼女もやっぱりスポーツを通して、リラックスする方法や前向きになるコツを掴んでいたんです。

「モヤモヤしたら走りに行きます。ウェアを着て走ってリフレッシュすると、こんな小さなことくらい!まあ、いっか!って思えて。わたしは運動によって思考の切り替えが早くできるようになりました。」

現在のお仕事

スポーツ・フィトネス系のお仕事を幅広くやっています。アディダスのグローバルアンバサダー、ロードバイクやトライアスロンのレポーターや選手へのインタビュアー、それからフィットネスモデルやテレビ出演など。

いろいろやっているので肩書きをあげるのは難しくて(笑)。 ただ明確にしているのは、運動をしているわたしを発信することで、スポーツを通して人生が豊かになると伝えること。スポーツがもっとライフスタイルに浸透することです。

今取り組んでいるスポーツ
始めたきっかけ、そのスポーツの魅力

【ロードバイク】
屋久島1周100kmのサイクリングイベントに参加したのがきっかけでした。友人に誘われて、世界自然遺産を走って回れるなんて素敵!行きます!って。それまでママチャリにすら乗ったことなかったんですよ(笑)。そうしたら楽しさにはまって。

自転車に乗って味わえる景色と自然、風を切って走る気持ち良さがあります。車のスピードだと見落としてしまいそうな小さなことにも気づけるし、知らない土地を探検している感覚になるのも面白いんです。

あと、ロードレースの魅力のひとつに地域活性化もあります。ツール・ド・フランス、ツアー・オブ・ジャパンなど、選手や観客がその街に集まって、応援をしながらその土地や名産を楽しむ。街は盛り上がりますし経済も動くし、素晴らしいコンテンツだと思います。

【トライアスロン】
これも友人に誘われたことがきっかけで。まさか自分がトライアスロンをやるなんて思わないですし、最初は無理!って渋っていたんです(笑)。でもいちばん距離の短いオリンピックディスタンス(※)のホノルルトライアスロンに挑戦すると、めちゃくちゃ楽しくて!

(※ トライアスロンは距離によってレベルが分かれている。スイム・バイク・ランのトータル226kmの「アイアンマン」が最長。)

海と陸のどちらも楽しめるのが魅力ですね。綺麗な海を泳いだあとに、バイクとランで陸上の景色を見られます。楽しさを組み合わせたような感覚になるので、いろいろやりたいひとには向いているかもしれません。

【バレトン】
フィットネス、バレエ、ヨガを合わせた、ニューヨーク発祥の有酸素スポーツです。脚をしっかり動かすことで新陳代謝をあげて、体幹を鍛えます。わたしはアンバサダーを務めるアディダスのMeCAMP(ミーキャンプ)で出会ったのがきっかけでした。

フィットネスの機敏さ、バレエのしなかやかさがあり、ヨガで体をほぐしてリラックス。違う動きが入っていることが、他のフィットネスにはない魅力だと思います。バランスよく体を整えられますし、動きも簡単でシンプルなので取り組みやすいんですよ。

それから、バレトンって裸足でやるんです!足裏にはたくさんツボがあって第二の心臓とも言われる場所。内臓が活発に動くようになって、より健康的になれます。

スポーツを通してのカラダと
こころのよい変化

運動の何よりの素晴らしさって、自信が生まれること。 たとえば、トレーニングで苦しいところを乗り越える、体幹が鍛えられて今までできなかった動きができるようになる。その達成感と経験値は自信と強さになります。

その強さってスポーツ以外、日常生活や仕事にもリンクすると感じていて。 打たれ強くなって嫌なことがあっても切り替えられるし、自分が何をするべきか見えてきます。自分自身で消化する方法を覚えると、楽になりますよね。

わたしはモヤモヤしたら走りに行きます。それがリセット方法って知っているから。 ウェアを着て走ってリフレッシュすると、こんな小さなことくらい!まあ、いっか!って思えます(笑)。

スポーツを気軽に始めるには

やろうかな、やりたいなって頭にあることをとりあえずやってみる。「スポーツを始めるにはどうしたらいい?」ってよく言うじゃないですか。でも、それってスポーツのために何かしないといけないって肩に力が入っているんですよね。

ランニングなら10km以上走らなきゃとか。そんなの関係ないんですよ。走ることに興味があるならまずは500mでもいい。10mでもいい。疲れたら歩いてもいいし、今日は寒いし短い距離にしようでもいい。

力まずに何でもやってみて、必要なことをちょっとずつ取り入れたらいいと思います。距離も、スピードも、ウェアやシューズも。自分がしたいというタイミングで。

運動をすることで

思考の切り替えが早くなった。

 

ポジティブに生きるために
大切にしていること

うーん、ネガティブに考えるのをやめてみる!シンプルじゃないですか?(笑) たとえば「仕事嫌だなぁ。」ってマイナス思考になっているなら、どうして気分がのらないかを考えてみることが大事。

気の合わない同僚がいるなら「おはよう!」って声をかけてみる、仕事の量が多くて忙しいなら整理するとか、誰かに相談をしてみる。もしくは忙しいのは充実している証!素晴らしいこと!って考え方を変換してみる。

「嫌だなぁ。」ってただ否定的になるとつらいですし、ネガティブに捉えるとどんどんネガティブになっちゃう。できることからやってみて、ポジティブなれることにフォーカスしていく。わたしは運動によって思考の切り替えが早くできるようになったし、消化の仕方も分かるようになったなって、日々そう感じています。

取材・文|榧野 文香

福田 萌子

Sports traveler

福田 萌子MOEKO FUKUDA

1987年6月生まれ。スポーツトラベラーとして世界各地を巡り、ロードバイクやトライアスロンに挑む。レポーターや選手へのインタビュアーとしても活躍。アディダスグローバルアンバサダー。運動する自身を発信することで、ライフスタイルへのスポーツのさらなる浸透を目指している。

@moekofukuda@moekofukuda

 

HEALTHY LIVE MEMBER

Yoga Instructor

松本 莉緒RIO MATSUMOTO

1982年10月生まれ。ヨガインストラクター(国際ライセンス保有)。ヨガスタジオ「@yogalife fuchu」ディレクター兼プロデューサー。精神的アプローチの高いヨガに取り組むことで、自分らしく自然体でいられることの素晴らしさを、自身の活動を通して伝えている。

Model/Actress

高山 都MIYAKO TAKAYAMA

1982年12月生まれ。ランニング歴10年を持つモデル、女優として、スポーツ関連のメディア・広告などに出演。走ることを通して心身をデトックスし、自分らしく生きる楽しさを感じ、自身の活動で伝えている。

Model/Actress

西内 ひろHIRO NISHIUCHI

1989年2月生まれ。モデル、女優。
ミス・ユニバース・ジャパン出場をきっかけに、食事法や栄養学の知識を深める。また、ランニングやダンスなど運動を日常的に楽しみながら、「スポーツ」「旅」など好きなことを織り交ぜ、日本と海外を行き来し活動中。

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