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Childcare consultant

小阪 有花YUKA KOSAKA

ヘルシーに生きる。

小阪有花の場合

 

「わたし、キラキラしたタイプじゃないんです。”あぁ、腰が重い……。” ”早起きツラい。” って思いながら動くタイプで(笑)。
でも、いざというときに「よし!」って気合いを入れるんです。」

飾らない言葉で話してくださるのは、小阪有花(こさか ゆか)さん。
過去、芸能界でグラビアアイドルをしていた彼女。スタイルが重要視される世界を経て、10キロ以上の増量、そして減量を経験しました。

そんな小阪さんから、カラダの、そして心の健康法を聞かせてもらいました。

現在のお仕事

保育コンサルタントとして、子どもの成長・発達サポートに関わる仕事をしています。
その中で、子どものことを本気で考えるなら、母親とも本気で向き合うことの重要性を感じたので、今はお母さんたちのセルフメンタルマネジメントも進めています。
お母さんたちがほっと安心することが、子どもたちの教育につながると実感します。

以前は、芸能のお仕事をしていたんですが、引退したあとに10キロ以上太って。保育の仕事をするようになって体があまりに重すぎたんです。
腰痛や股ずれなどもあったし、歩くのが苦しくてしゃがみこむこともありましたね……。体の故障が出てきて、生きるのがしんどくて。当時、まだ24歳ですよ?(苦笑)

このままじゃいけない!痩せる!と一念発起しました。

そして、3ヶ月で18kgのダイエットに成功
小阪さんのダイエット方法とは?

ファスティングです。でも、やみくもに食べないダイエットではなく、

・準備期間(4日):生野菜を中心としたローフード
・ファスティング(4日):酵素ドリンクのみ(お水はOK)
・回復期間(4日):おかゆなど消化に負担のない柔らかいもの

のワンセットを定期的に繰り返していました。

ファスティングをすると消化にパワーを使わないので、内臓を休めて、代謝のアップになります。ひとの代謝って「基礎代謝」が約70%と言われていて、それを内臓が担っています。
なので、内臓機能が低下(疲労)すると、それだけで代謝が下がってしまう。

ただ、ファスティングを始めてすぐは、いつも届くはずの食べ物が入ってこないので内臓が「おーい!食べ物がこないぞ!」って強い信号を体に送ります。ひとによっては慣れるまでは少しふらつくことも。その場合は中断して、柔らかいおかゆなどを食べてくださいね。

健康的に、自分に合うダイエットをして、どのような変化がありましたか?

消化にパワーを使わず疲れない分、味覚を始めとした五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)が鋭くなって、感じる力もアップするんですよ。

ファスティングを通して五感が研ぎ澄まされて、まわりの小さな変化に気づくようになりました。保育園の子どもたちの表情や心の変化や、外を歩いているときに「今日の空気、気持ちいいな。」っていうのをより感じ取れるようになって。

それと、いろいろなことが好転しましたね。
不健康な痩せ方じゃなかったので、会うひとが「どうしたの!すごいね!」って言ってくれて、そこから会話の幅が広がることも。服を着るのが楽しくなって、外に出ることが多くなって、そうすると新しい発見や出会いもありました。

健康を維持するために、今は「3日計算」をしています。食べすぎた日が1日あっても、残り2日で調整すれば大丈夫。
わたしはよく食べた翌日は“プチファスティング”として、15時までは固形物を口に入れないようにします。15時過ぎたらデトックスジュースなどを飲んで胃を慣らして、通常の食事に戻す。
この考え方だと会食や友人との食事も入れられますよ。美味しそうな焼肉とか、我慢したくないですもん(笑)。

カラダの健康をファスティングで得た小阪さん。
心が健康であるために大事にしていることは?

自分と会話をすることです。一生懸命に生きすぎて、考えて悩んで迷って、どうすればいいか分からなくなるときってあるじゃないですか。そのときにこそ「本当は何をしたいか、どうなりたいか」を自分に問いかけるんです。

コツは「なんでだっけ?」という視点を持って、過去と今を照らし合わせること。

・なんでこの会社に入ったっけ?
・なんでこの場所を選んだっけ?
・なんでこのひとと一緒にいるんだっけ? などです。

わたしも迷ったときは必ずやります。たとえば・・・

「なんでこの仕事受けたんだっけ?」
 ↓
「そうだ、あのときはお金が無かったからだ。(過去)」
 ↓
「今はお金がある。じゃあ、もうやらなくてもいい。(今)」と。

現状にしっくりこない、何かズレていると感じたとき、過去と今の状況は違いますよね。
じゃあ、今の自分はどうだろう?これからはどうしたいだろう?って考えます。

考えたり悩んだりしながら

最後には動けるひとでいる。

 

「スポーツは、ひとを美しくする。」をコンセプトとするヘルシーライブですが
小阪さんにとって「美しいひと」とは。

ここは動くとき!というタイミングで動けるひと。たとえば、健康になりたい、痩せたいのに「運動するのはイヤだなぁ。」って言い続けて、何もしないと何も変わらないじゃないですか。動かなきゃ、始まらないから。

動くのがツラいなぁって思ってもいいんですよ。わたし自身、「あぁ、腰が重い……。」って思いながら動くタイプですし(笑)。文句を言いながら、でも、いざというときに「よし!」って気合いを入れるんです。

面倒くさいって思いながら「あー…もう!やるよ!やりますよ!」っていうの、人間っぽくていいなぁって(笑)。
考えたり悩んだり、葛藤していい。ただ、最後には動く。やるときはやる。そういうひとってやっぱり魅力的ですよね。

取材・文|榧野 文香

小阪 有花

Childcare consultant

小阪 有花YUKA KOSAKA

1985年6月生まれ。保育コンサルタント。「自分と関わる子どもたちを全員幸せにしたい」という想いで、成長・発達サポートを行う。また、過去3ヶ月で18kgのダイエットに成功。体と心の健康、セルフメンタルマネジメントなどにも積極的に取り組む。

@_yuka_ch@kosakayuka0627

 

HEALTHY LIVE MEMBER

Gymnastics instructor

岡部 紗季子SAKIKO OKABE

1988年5月生まれ。 元日本代表体操選手。現在は指導者やアスリートタレントの活動を通して、体操を普及。女性版SASUKE「KUNOICHI(くのいち)2018」にてファイナルステージ進出や、インスタグラム「#逆立ち女子」の発信など、マルチに活躍中。

Beauty Advisor

桜香 純子JUNKO OUKA

1974年11月生まれ。美容アドバイザー/ライフコンサルタント。 エステサロン『サロン・ド・エンジェル・エンジェル』の代表を務め、ボディトリートメントやパーソナルカウンセリングを実施。
「美しく健康的に、幸せな毎日を過ごす」をテーマに活動中。

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松本 莉緒RIO MATSUMOTO

1982年10月生まれ。ヨガインストラクター(国際ライセンス保有)。ヨガスタジオ「@yogalife fuchu」ディレクター兼プロデューサー。精神的アプローチの高いヨガに取り組むことで、自分らしく自然体でいられることの素晴らしさを、自身の活動を通して伝えている。

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